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よくあるご質問

Q & A / FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

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おひとりさまの終活や、死後事務委任契約に関して、お客様から多く寄せられるご質問をまとめました。 ここにない疑問や不安がございましたら、いつでも無料相談にてお尋ねください。

基本・ご契約について

Q1. 死後事務委任契約とは、具体的に何をしてくれるのですか?
A.

ご逝去後の「お葬式の手配」「喪主の代行」「納骨」「遺品整理」をはじめ、公共料金やSNSの解約、役所への届け出や賃貸住宅の退去手続き(原状回復など)、死後に発生する一切の手続きを代行いたします。遺言書ではカバーできない実務や、ご依頼者様のご希望を〝家族に代わって〟実行する契約です。代表が僧侶でもありますので、斎場でお骨上げを行い、故人様との思い出を懐かしみながら永代に渡って供養もさせていただきます。

Q2. 身寄りが全くない「おひとりさま」でも依頼できますか?
A.

はい、もちろんです。「あんのん終活」はまさに、頼れるご親族がいらっしゃらないおひとりさまのために、大阪で設立されました。孤独死の不安、万が一の際の身元保証、生前の見守りから死後のご供養まで、私たちがご家族の代わりとなってすべて伴走し、最期までお守りします。

Q3. 費用はどのくらいかかりますか?預託金はかかりますか?
A.

当法人では、他社でよくある高額な「預託金」は事前にお預かりいたしません。ご逝去後に、ご本人様の銀行口座からご葬儀や遺品整理などの「必要な実費のみ」を適正に精算させていただきます。生前に必要なのは、死後事務委任や任意後見などの法的書類作成・初年度の見守りを含む基本料金(総額88万円/税込)のみです。実費分はご依頼者様のご希望(葬儀の規模など)によって変動しますので、お話しをしながら決めていきましょう。

Q4. おひとりさまの終活は、何歳から始めるべきでしょうか?
A.

法的な契約を結ぶためには「判断能力(認知機能)がしっかりしていること」が必須条件となるため、心身が元気なうちにご相談いただくのが最も確実で安心です。当法人では、60代〜70代でご契約される方が多いですが、「早すぎて困る」ことは決してありません。

Q5. 他の終活会社(高齢者等終身サポート事業者)とは、何がどう違うの・・・?
A.

最大の違いは【20名様限定】であることです。ただの事務的な流れ作業ではなく『大切な身内』として対応を行います。また、代表が【僧侶】でもあるため、永代供養までも一気通貫して執り行います。もちろん、宗旨宗派問わずどのような宗教の方でもお引き受けいたします。〝最初のご相談から最期の供養まで〟を代表の大塚が行いますので、ご依頼者様との思い出を胸に抱きながら、ご逝去後も毎年供養を行わせていただきます。

Q6. 遺言書との違いは何ですか?両方必要ですか?
A.

遺言書は「預貯金や家などの『財産』を誰に渡すか」を決める法的な書類です。一方、死後事務委任契約は「葬儀や遺品整理などの『実務(作業)』を誰にやってもらうか」を決める契約です。おひとりさまの場合、財産を渡す先を決めることと、後片付けをしてくれる人を決めることは全く別問題ですので、基本的には両方をセットで作成することがより確実な安心に繋がります。

Q7. 会社が倒産したりしたら・・・?契約やお金がどうなるか不安です。
A.

契約は、国家資格者である前川行政書士事務所として【法的な公正証書】で結びます。法律のプロが、責任を持って最期まで契約を履行するので安全です。当法人には、信頼できる提携団体(一般社団法人 明生会 縁満など)もございますので、万が一の際にもお金と契約が守られる仕組みになっており、安心してお任せください。

Q8. 契約した後にキャンセルや内容の変更は可能ですか?
A.

はい、ご生前であれば契約の解除や内容の変更は可能です。すでに作成した公正証書などの実費は返還できませんが、お預かりしている個人情報等も含めて、契約書に定めた規定に則って解約・破棄いたします。ご家族状況や資産状況が変わられた際は、毎月の定期面談(見守りサポート)の際にお気軽にご相談ください。

Q9. 将来、施設に入居したり引っ越しをしたら契約はどうなりますか?
A.

お引越しをされても契約が無効になることはありません。ただし、緊急時の駆けつけ先や、退去手続きを行う物件情報が変わるため、契約内容(住所変更など)のアップデートが必要です。毎月の定期訪問の際に状況をお伺いし、最適な状態に保ちます。

生前のサポート・身元保証

Q10. 入院や介護施設に入所する際の「身元保証人」になってもらえますか?
A.

はい、対応可能です。「死後事務委任契約」等と併せてご依頼いただくことで、病院の入院時や介護施設への入所時に求められる身元保証(連帯保証)や緊急連絡先をお引き受けいたします。身寄りがなく手続きが進まない方でも、私たちが責任を持って窓口となりますのでご安心ください。

Q11. 緊急時の駆けつけには夜間でも24時間対応してくれますか?
A.

対応いたします。緊急時の対応(自宅で倒れたり、施設から病院への緊急搬送)には、代表である大塚が対応します。ご契約後に「延命処置の希望」についてもご本人様のご希望を詳しくお聞きし、書類を作成。ご契約者様の署名が入った「延命処置指示書(尊厳死宣言書)」を病院の医師に提示します。また、大塚が動けない場合にも、提携している看護師スタッフが駆けつけを行いますのでご安心ください。

Q12. もし私が入院したり、認知症になった時のサポートもありますか?
A.

はい。あんのん終活の基本プランには「任意後見契約」の作成サポートも含まれています。将来もし認知症などで判断能力が低下した場合、行政書士などの専門家があなたの代わりに財産管理や施設入所の手続きを行います。「生前・認知症発症後・死後」の3つのフェーズを途切れることなくお守りするスキームが整っています。

Q13. すでに認知症を患っている方でも受け入れできますか?
A.

申し訳ございません。ご本人の判断能力(意思決定能力)が無くなってしまっている場合にはお断りをさせていただく場合があります。認知症が進行してしまっている場合には、「法定後見制度」等を利用し、選任された成年後見人の方経由でお引き受けさせていただくことが可能です。ご本人様の認知症のご状況も含めて、まずはご相談ください。ご本人様やご家族にとって最も良い解決方法を一緒に考えさせていただきます。

Q14. 万が一、孤独死してしまったら…と思うと不安です。
A.

その不安をなくすために私たちがいます。あんのん終活のプランには「月1回の定期的な見守り訪問・お電話」が含まれており、孤独死のリスクを最小限に抑えます。万が一の場合でも、死後事務委任契約に基づき、行政書士と僧侶が速やかに駆けつけ、警察・大家さんとのやり取りや特殊清掃・遺品整理の手配まで全て滞りなく行います。

Q15. 女性特有の持病があり、男性に付き添ってもらうのに躊躇してしまいます。
A.

社員としては在籍していませんが、女性の付き添いは可能です。運営に直接携わるスタッフの他に、付き添いのみを行う女性看護師がサポートスタッフとして登録しています。婦人科や女性特有のご病気で、女性の付き添いをご希望される場合はお申し付けください。個人の秘密に関わる情報は社内で厳密に管理した上で、信頼できる女性スタッフが付き添いを行います。

Q16. LGBTQ当事者や同性パートナーなのですが、偏見なく対応してもらえますか?
A.

もちろんです。私たちはあらゆる性別や生き方を尊重いたします。僧侶も行政書士も【守秘義務】を有していますし、個人情報に関しましても厳重に管理します。同性パートナーがおられる方ですと、最期のお見送りや資産の受け渡しについても不安がありますよね。そういった問題も、行政書士が遺言書を作成し〝大切なパートナー〟へ資産をお渡しできるよう法律に則って実現いたします。最期のお見送りについても、性別に関係のない自由なお葬式が可能です(お気に入りのドレスの着用・男性女性に係わらない法名など)。ご希望には真摯に寄り添って対応しますので、お申し付けください。

死後の手続き・デジタル遺品

Q17. 子どもや親族はいるのですが、長年疎遠になっており頼れません。身寄りがいても頼めますか?
A.

もちろんです。子ども様に頼る事が難しい方も多数おられます。複雑なご事情も、僧侶と行政書士には「守秘義務」がありますので、ありのままをお話しください。もしもの時に子ども様へはどのように連絡をするのかなど、ご事情に寄り添いながら相談者様のお気持ちが最も楽になる方法を一緒に考えて実行いたします。

Q18. 親族が遠方にいるのですが、迷惑をかけないために依頼してもよいでしょうか?
A.

もちろんご依頼可能です。「遠方の親族に手続きや片付けの迷惑をかけたくない」という理由で、死後事務委任契約を結ばれる方は非常に多くいらっしゃいます。ご親族様には、私たちから適切なタイミングで手続きの完了報告などをご連絡する仕組みを整えておくことも可能です。

Q19. 自分が亡くなったことを、親族や友人に知らせてほしいのですが。
A.

死後事務委任契約の中に「死後の連絡代行」を組み込むことができます。生前に無料でお渡ししているエンディングノートなどにリストアップしていただいたご親族、ご友人、会社関係者などへ、ご逝去の事実や葬儀のご案内などを、私たちが確実にご連絡いたします。「この人には知らせないでほしい」といったご指定も可能です。

Q20. パソコンやスマホのデータ(デジタル遺品)も処分してもらえますか?
A.

はい、プレミアムプラン(清寂)やオプションにて対応をしております。「誰にも見られずに完全に消去してほしい」というデータやスマートフォン端末、または特殊な趣味の収集品などは、僧侶である私たちが法的な守秘義務のもと、秘密裏に物理破壊またはお焚き上げをして完全に処分いたします。

Q21. 自分が亡くなった後、飼っているペット(犬・猫)はどうなりますか?
A.

大切なご家族であるペットの引き継ぎもサポートいたします。遺言書による「負担付死因贈与(財産を渡す代わりにペットの世話を頼む)」や、信頼できる保護団体・新しい里親様への引き渡し手配など、ご生前のうちにペットが幸せに暮らせる道筋を一緒に決め、契約に残しておくことができます。

Q22. 財産を特定の団体や、お世話になった人に寄付(遺贈)できますか?
A.

可能です。行政書士が作成サポートする「公正証書遺言」の中に、寄付(遺贈寄付)の意思を明記します。NPO法人、自治体、お世話になった個人の方などへ、ご自身の財産を確実に引き継ぐことができます。また、相続人が誰もいない場合の国庫への帰属手続きなども適正に処理いたします。

お葬式・お墓・ご供養について

Q23. お葬式や納骨の希望(散骨や音楽葬など)は聞いてもらえますか?
A.

大歓迎です!あんのん終活の代表は現役の僧侶であり、葬祭ディレクターでもあります。一般的な火葬式から、音楽葬、海への散骨、ご友人だけを招いた生前葬など、「あなたらしい最期の形」を事前のヒアリングでしっかりと残し、死後に確実に実行・プロデュースをいたします。

Q24. お布施の相場が分からず、葬儀で高額な請求をされないか心配です。
A.

ご安心ください。あんのん終活の代表は現役の僧侶ですが、不透明な「お布施の要求」や高額な請求は一切いたしません。ご葬儀にかかる費用(火葬式プラン等)や供養に関する費用はすべて事前に明確なお見積りとしてご提示し、ご納得いただいた上で契約いたします。

Q25. お坊さんの法人ということは、お寺の「檀家」にならないといけないんですか?
A.

いいえ。宗教や宗派は一切問いません。檀家になっていただく必要も、布教活動もいたしませんので、ご安心ください。過去にはクリスチャンの方の最期のお手続きをお引き受けしたこともございます。ご希望される「最期の形」を何なりとお申し付けください。

Q26. 実家のお墓をどうすればいいか(墓じまい)悩んでいます。
A.

「お墓の引っ越し」や「墓じまい(改葬)」についても、僧侶および行政書士の専門知識を活かしてフルサポートいたします。お寺様(菩提寺)との円満な離檀の交渉アドバイスから、役所での改葬許可申請の手続き、そして取り出したご遺骨の新しい納骨先(永代供養墓や散骨など)の手配まで、ワンストップでお任せいただけます。

Q27. 先祖代々のお墓が遠方にあります。私の死後、関西以外の遠方のお墓に入ることは可能ですか?
A.

もちろん可能です。納骨に関しては、代表である大塚が自らの手で行います。遠方であっても、他の宗旨宗派であっても、ご希望の霊園(寺院)へ連絡をしてご遺骨を持参し納骨を行います。ご葬儀の際に私たちの手でお骨上げを丁寧に行い、ご希望の形で供養を行いますのでご安心ください。ご希望を何なりとおっしゃってくださいね。

ご相談・対応エリアについて

Q28. 遺言書のみを作成したい、親の相続を相談したいといった単発の相談も可能ですか?
A.

可能です。おひとりさまだけでなく、ご家族がいらっしゃる方の法律相談や相続のお悩みもお引き受けしております。設立11年目を迎える提携団体【相続の相談窓口 縁満】を通じて、弁護士・税理士・司法書士などの専門家チームと連携し、遺産分割トラブルから不動産の相続登記、相続税対策までワンストップで解決いたします。

Q29. 大阪市以外(天王寺区・生野区以外)に住んでいても依頼できますか?
A.

主な活動拠点として、本部及び事業所を大阪市(天王寺区および生野区)に構えておりますが、大阪府内や兵庫・京都・奈良など関西のエリアであれば対応は可能です。大阪市北区にあります、当社所属の「行政書士前川事務所」でのご面談も可能です。施設やご自宅など、代表の大塚がお伺いしますので、まずは状況やご不安も含めてお電話や公式LINEの終活カウンセリングにてお気軽にお問い合わせください。

Q30. まずは何から始めればいいのか分かりません。
A.

まずは、一人で抱え込まずに私たちとお話しすることから始めてみませんか?初回の「終活カウンセリング」では、お持ちの不安を一つずつお聞きし、ご希望の方には特製の「わがまま終活ノート(エンディングノート)」をお渡しして頭の中を整理するお手伝いをします。無理な勧誘や契約は一切いたしませんので、お茶を飲むようなお気持ちで、お電話やLINEからお気軽にご連絡ください。

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僧侶である大塚が直接お話を伺います。